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オトガイ筋の鍛え方を紹介

今一度顔のたるみが起きるメカニズムをおさらいすると、顔に限らず全身の皮膚は常に重力の影響を受けているので下に引っ張られています。

それでも全身が正常な形になっているのは、皮膚に充分な水分と皮脂があることによる弾力だけでなく顔全体の筋肉が支えているからです。

しかし顔以外の皮膚はたるまないのに、顔のたるみが起きてしまうのはそのほかの部分と違って筋肉は動かす機会が少ないため弱りやすいのが理由になります。

特に40代を超えると新しい細胞に作り替える代謝が落ちるので、どうしても筋肉の衰えが加速してしまい顔のたるみが顕著に現れます。

皮膚が衰える

ただ顔のたるみが筋肉が原因で起きている場合には、自力で改善することができます。
なぜなら筋肉は動かせば動かすほど強くなる性質があるので、衰えた部分をもとの筋力に戻せれば復元できます。

特に鍛えてほしいポイントが、あごの部分にあるオトガイ筋と呼ばれる部分です。
この筋肉が衰えると2重あごになるだけでなく、顔全体の筋肉を支える部分なので顔のたるみが顕著に表れてしまいます。

このオトガイ筋の鍛えるには、唇の押出し運動を行うとよいです。
その方法としては顔を真上に向けたうえで、キスをするように唇を前に押し出します。

この運動を10分を目安に1日3セットをすることで、あご全体の筋肉を鍛えられるので顔のたるみを改善できるのです。

筋肉を鍛えても元に戻らないなら美容皮膚科に相談を

唇の押出し運動を10分を目安に1日3セットをすることで改善が見込めるといいましたが、その効果が表れるのは最低でも1か月かかります。

もし1か月かかっても症状に改善が見込めない場合には、無理をせずに美容皮膚科に相談をするのが大事です。

皮膚科に相談する

先に言ったとおりに顔のたるみの原因というのは、重力の影響に負けて皮膚が下に落ちることで起きます。
この唇の押出し運動で改善ができるのは、原因が筋肉が衰えていることが原因で起きているのが条件で皮膚の状態は健康というのが必須です。

筋肉の衰えだけでなく、水分と皮脂のバランスそしてコラーゲンの状態が悪くなるなど皮膚トラブルが起きていると自力での改善は難しいといえます。
美容皮膚科を受信すると、まず顔面の筋肉量を計測したのちにスコープなどを使って皮膚の状態を検査します。

そこで皮膚の状態が悪いと分かった段階で、皮膚の状態を元に戻すための化粧品などの薬品を処方します。
もし化粧品での改善が難しい場合には、コラーゲン注入やボトックス注射などの外科医療を目指すのです。

そのうえで唇の押出し運動を含めた筋肉増強法を繰り返すことで、年齢を重ねることで衰えた皮膚と筋肉を元も戻すことで顔のたるみを改善させます。

乾燥を防いで顔のたるみを予防しよう!

顔のたるみの原因の一つが肌が乾いてしまうことです。
秋冬の空気の乾きや、クーラーや暖房などの
エアコンの風など、肌は様々な乾燥に晒されています。

また紫外線を浴びることでも、肌が炎症を起こし
乾いてしまいます。

紫外線を浴びる

紫外線はダイレクトに真皮層に届き
コラーゲンを変質させてしまうので、
それも顔のたるみの引き金となる
美肌の大敵です。

肌が乾くとバリアー機能が正常に働かずに、肌の免疫力が
落ちてしまい、デリケートな状態になり、たるんでしまう
原因となります。

こうした乾燥が原因による顔のたるみを予防するためには、
保湿することが重要です。

イオンスチーマーなどは肌の乾きに即効性のある保湿方法です。
柔らかく温かいイオンの蒸気が肌のかわきを癒してくれます。

コスメでの保湿ではヒアルロン酸やセラミドなど水分保持効果の
高い成分を使うのが有効です。

美容オイル

またスキンケアの仕上げに美容オイルを一滴肌にのばして
肌に水分蒸発を防ぐバリアーを作るのも有効な
乾燥対策となります。

3分でできる!ハンドマッサージによる顔のたるみ対策

コスメだけではなかなか解消することが
難しいのが顔のたるみです。

たるみの原因には様々なものが
ありますが、中でも多いのが
水分代謝の低下によるむくみが
顔をたるんで見せてしまうと
いうことです。

顔のたるみ

こうしたむくみが原因の顔のたるみは
1日1回3分間のハンドマッサージで
解消することができます。

最適なマッサージの時間帯は入浴中か入浴後です。

湯船に浸かる入浴中は全身の血行が良くなっているので、
水分代謝が促進されてマッサージの効果を
より引き上げることができます。

マッサージに使う

マッサージジェルか、オイルを手に取って温め、
首元やデコルテからマッサージしていきます。

首には太い血管があり、デコルテには重要な
リンパ節があるので、先にマッサージすることで
老廃物の排出をスムーズにしてくれます。

顔のマッサージは内側から外側へ、下から上へという
決まりを守って軽い力加減で行うことで、
リンパの流れを促進して老廃物を流しやすくし、
顔のたるみを解消することができます。

整形以外で顔のたるみを解消することはできるのか?

顔のたるみは、加齢に伴う肌トラブルの代表的なものの
ひとつですが、年齢以上に老けた印象となってしまうので
しっかりと対策を行いたいところです。

老けた印象

たるみの解消というと、美容外科で
整形などの施術を受けることが
最も確実ですが、手間やリスク、
費用など様々な観点から、
整形以外で何とかしたいと
考える人も少なくありません。

顔のたるみには様々な原因があるので、問題となる
生活習慣をやめ、必要な栄養を補うなどの対策を
行うことで、外科的な施術に頼らずとも
解消を目指すことが可能です。

栄養を補う

加齢に伴う肌トラブルの最大の原因は、コラーゲンなど
肌の潤いや弾力の維持に必要な成分が
減少してしまうことにあります。

食事やサプリメントで過不足なく美肌成分を補うと共に、
保湿力に優れた化粧水で乾燥を防ぐようにしましょう。

また、あごの筋肉の衰えも大きな原因のひとつなので、
しっかりと噛むことを意識して食事をとることも
顔のたるみの有効な対策法です。

最新の顔のたるみ治療の技術について

美容皮膚科のサーマクール

加齢と重力によって顔の皮膚が下にたれることで
できてしまう顔のたるみは、見た目の印象を
大きく変えてしまう上に、深いほうれい線や
二重あごを引き起こしたりするイヤなものです。

この顔のたるみは、美容皮膚科や美容クリニック、
美容外科で様々な治療を受けることができます。

それでは、顔のたるみに効果的な、最新技術を
見ていきましょう。
たるみの原因のひとつは、肌のコラーゲンや
エラスチンの減少による弾力の低下です。

そこに効果的に働きかけるのが、「サーマクール」という、
ラジオ波(高周波)を使用した治療方法です。

カウンセリング

肌の奥深くに熱エネルギーによる刺激を与えて、
衰えたコラーゲンを破壊することでコラーゲンの
再構築を促し、皮膚全体を引き締める方法です。

近年はこのように、メスを使わない、いわゆる
切らない治療が主流になっています。

若返り手術として有名な「フェイスリフト」も、
現在は、特殊な構造の糸で皮膚自体を引き上げる、
切らない方法が主流です。

さらに、高密度の超音波で、皮膚の下にある筋肉に
直接熱エネルギーを加えて筋肉を引き上げる
「ウルセラシステム」が、「切らないフェイスリフト」
とも呼ばれいて、新しい技術として注目されています。

また、成長因子の作用で皮膚のハリを取り戻す
「プラセンタ注射」や、有効成分を気になる
顔のたるみ部分に注入する「ヒアルロン酸注射」と
「ボトックス注射」を、単体ではなくて、
顔全体のバランスを最新型の機械で
確認しながら、組み合わせて総合的に
施術する治療方法も、人気が出てきています。

いずれにしても、どの治療方法が向いているかや
施術にかかる時間等は、それぞれかなり異なって
いますので、事前の十分なカウンセリングが大切です。